top of page

共同研究

​ミューオン-電子転換過程の探索

共同研究共同代表者:久野良孝 (大阪大学)、森津学 (九州大学)

大強度フロンティアにおける共同研究です。J-PARC 加速器の COMET 実験において、史上最高強度のパルス状ミューオンビームを用いて、荷電レプトンフレーバー非保存過程であるμ-e 転換過程を探索します。研究 交流活動により、検出器開発・ソフトウェア開発・ビーム試験・実験遂行・データ解析を行います。

スクリーンショット 2023-02-01 10.07.59.png

ミューオン​異常磁気能率・電気双極子能率の精密測定

共同研究共同代表者:三部勉 (KEK)、吉岡瑞樹 (九州大学)

超精密フロンティアにおける共同研究です。J-PARC 加速器の g-2/EDM 実験において、ミューオン冷却・加速により実現する低エミッタンスのミューオンビームを用いて、ミューオンの異常磁気能率と電気双極子 能率を精密測定する。研究交流活動により、ビーム開発・検出器開発・ソフトウェア開発・ビーム試験・実験遂行・データ解析を行います。

スクリーンショット 2023-02-01 10.08.10.png

​ヒッグス粒子の性質の研究と検出器

共同研究共同代表者:戸本誠 (KEK)、音野瑛俊 (九州大学)

エネルギーフロンティアにおける共同研究です。LHC 加速器の ATLAS 実験において、ヒッグス粒子のミューオン対への崩壊を用いた湯川結合の測定、及び、荷電レプトンフレーバー非保存過程であるミューオン とタウへの崩壊を探索します。また、HL-LHC 加速器計画におけるヒッグス粒子の性質の研究と次世代シリコン ピクセル検出器開発も行います。研究交流活動により、実験遂行・データ解析・検出器開発を行います。

スクリーンショット 2023-02-02 11.27.09.png

多角的アプローチによる素粒子標準模型を超える物理の探索

共同研究代表者:東城順治 (九州大学)

ミューオンを共通のツールとして、COMET 実験・g-2/EDM 実験・ATLAS 実験が連携・融合し、素粒子標準模 型を超える物理を探索します。また、各実験の次期計画、J-PARC 加速器のミューオンビームを用いた次世代実 験を検討します。

成長

International Research Center for Muon Particle Physics

©2023 International Research Center for Muon Particle Physics

bottom of page